恋愛・結婚占い物語
結婚できない男編



タイトルは今人気のキーワードのようで・・・パクってみました(笑)
これが「結婚できない男性の手相だ」と断言してしまうのは問題なので、ここでは結婚・恋愛のチャンスが生じにくい男性、または結婚が悪い影響を与える男性の手相を考えていこうと思います。

手相上で結婚・恋愛を現す相と言えば、「結婚線」「印象線」「寵愛線」「感情線」「パートナー線」などが挙げられますね。
これらの線の意味あいが悪ければ結婚・恋愛のチャンスが生じにくい、と言えそうです。


(1)結婚線
→「結婚線が無い」もしくは「結婚線が短い」パターン。
結婚線が無い場合、結婚のチャンスに恵まれにくく、また結婚できたとしても結婚相手との縁が薄くて苦労する傾向があるようです。
また、結婚線の起点部分に島が生じていたり、起点部分がY字形に分かれているといったパターンの場合、結婚に至るまでに周りからの妨害やライバルからの妨害が生じてかなり苦労するでしょう。
結婚線自体がグリル状態になっている場合、独身生活がかなり長く続くことが考えられます。


(2)寵愛線
→月丘から運命線に流れ込むように生じるのが「寵愛線」と呼ばれる線です。
この線は「他人からの強い影響」を暗示する線。もっぱら女性の場合はこの線が結婚の時期を現すとされています。
ただし男性の場合、職場での身上からの強い引き立てを現す場合もあるので、結婚の時期とするのは難しいかも。
寵愛線が刻まれていれば結婚を暗示する吉相ですが、結婚線が運命線を切る場合(影響線という)、相手から悪い影響を受けることを現しています。
寵愛線・影響線共に運命線と交わった点以降の運命線が弱くなっている場合、あなたに強い影響を与える人間と出会ったが為に運勢を落とす結果となるでしょう。

(3)印象線
→生命線内側に生命線に沿って刻まれる細かい線を「印象線」と呼びます。
ただ、男性の場合はこの印象線が刻まれにくい傾向にあるようですので、印象線が無ければ即、結婚できないと決めつけるのは早計でしょう。
また、今までの手相鑑定を通して、印象線は外面を表す右手よりも、むしろ内面を表す左手に刻まれやすい傾向があるようです。
例え印象線が刻まれていても、年を経る事に離れていく場合は相手に対する感情は徐々に覚めていくでしょう。

(4)感情線
→感情線に関しては、中指の下あたりまで水平に真っ直ぐ一本刻まれる感情線の場合、感情の変化が乏しく異性に心を奪われにくい傾向があります。
要するに感情より理性が勝つタイプ。
ただしこの感情線を見分ける上で注意しなくてはならないのが、マスカケ線と混合しやすい点。
マスカケ線は感情線が水平に真っ直ぐ生命線の起点に繋がるパターンの線。
先述した線は、起点に繋がっていないパターンの線です。
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